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バーチャルで家具配置をシミュレーション!おすすめサービスはバーチャルインテリア

バーチャルで家具配置をシミュレーション!おすすめサービスはバーチャルインテリア


物件の契約を増やすため、苦労している不動産会社は珍しくありません。

物件の契約を増やすには、内見するお客様が実際にその部屋を利用するイメージを具体的にもってもらえるかが、重要なポイントになります。

そのために本物の家具を配置することも有効ですが、本物の家具を用意することは、決して気軽にできることではありません。

そこで有効な方法が、バーチャルの家具配置です。

実際、バーチャルの家具配置をお客様にお見せして、実生活のイメージを高めてもらうことで、長期空室物件の成約率が10%ほどアップした事例もあります。

特に、物件探し・家具購入・模様替えのタイミングで、バーチャルの家具配置は大きな効果を発揮するでしょう。

本記事では、バーチャルで家具配置する流れやポイントを解説し、弊社が提供するバーチャルインテリアの強みも紹介します。


バーチャルで家具配置する流れ

ここでは、バーチャルで家具配置する流れを4つ解説します。

①まずは家具を配置

②色や詳細な位置などを調整

③完成後のイメージを確認

では、1つずつ解説します。

まずは家具を配置

最後に、実際にバーチャル上で家具を配置します。

配置したい家具の3Dデータを選択し、部屋の中を自由に移動させて、最適と思われる配置を見つけ出しましょう。

②色や詳細な位置などを調整

家具の配置が完了したら、家具の色や詳細な位置などを調整し、より具体的な配置にしていきましょう。

家具データの回転や複製も容易に可能なので、さまざまなパターンで検討が可能です。

③完成後のイメージを確認

家具の配置と調整が完了したら、完成後のイメージを確認しましょう。

3D上でイメージを具体化することで、単に空き物件を見るだけより、実際お客様は住む際のイメージを強くもてるはずです。


バーチャルで家具配置するポイント

ここでは、バーチャルで家具配置するポイントを6つ解説します。

①事前に実現したい要素の優先順位を決定

②大きな家具や優先順位の高い家具を優先

③動線を考慮

④圧迫感を軽減

⑤部屋の統一感を醸成

⑥迷ったら固定観念を払拭

では、1つずつ解説します。

事前に実現したい要素の優先順位を決定

家具の配置を考える前に、そもそもお客様が求める理想の空間や予算などについて、徹底的にヒアリングしましょう。

これにより、部屋で実現したい要素のうち、どれを優先させたいか明確になっていきます。

お客様があれもこれも欲張ってしまい、かえって最適な部屋を実現できなければ意味がありませんので、まず最初にやるべきことです。

大きな家具や優先順位の高い家具を優先

まずは、テーブルやソファーなど大きな家具を先に配置してみることがセオリーです。

大きな家具を先に配置することで、小さな家具をどこに配置すればよいか、お客様が決めやすくなります。

また、家具を部屋のあらゆる場所に分散させると、窮屈な印象を与えかねません。

よって、まずは大きな家具は隅におくことがセオリーです。

さらに、家具の優先順位をお客様に決めてもらう際には、どの場所で一番長く過ごすことになりそうか考えてもらうことがおすすめです

長く過ごす場所に配置する家具が、優先順位の高い家具になるので、それも優先すべき家具になります。

動線を考慮

動線とは、「ドアからドア」など、空間において人やものが移動する線のことです。

お客様の体格にもよりますが、最低でも60cm以上はないといけないとされています。

人が頻繁にすれ違う場所などであれば、さらに余裕をもった動線を確保しなければならないケースもあるかもしれません。

動線が不十分な場合、移動する人に不要なストレスを与えかねないので、家具配置の際にも外せないポイントです。

④圧迫感を軽減

部屋のドア近くに高い棚などがあると、圧迫感を与えて居心地の悪さを与えかねません。

そこで、家具を小さ目にすることや、よく居る範囲から窓の間に大きい家具は配置しないことで、圧迫感を軽減しましょう

また、背の高い家具は隅に置くと圧迫感を軽減できます。

⑤部屋の統一感を醸成

部屋のテイストなどを考慮し、それに合ったデザインや色の家具を選択しましょう。

いくら気に入った家具でも、部屋とのミスマッチがあると浮いてしまうかもしれません。

大切なことは、部屋のテイストや色味は考慮して、それらに合致した家具を合わせることで、部屋の統一感を醸成することです。

迷ったら固定観念を払拭

例えば、思いのほか部屋が狭く、お客様が理想とする家具よりもコンパクトな家具を選ぶしかないと考えるケースもあるかもしれません。

その場合は、一度お客様のイメージを引き出して、フラットな目で部屋の間取りを見直してもらうと、思わぬ配置で理想的なレイアウトを実現できることもあるかもしれません。

また、弊社ではお客様より部屋の間取りや写真を送っていただければ、インテリアコーディネーターが家具の配置案を提案させていただきます。

他社のバーチャル家具配置サービスでは、インテリア知識のないエンジニアが、家具を配置するケースも珍しくありません。

しかし、弊社ではインテリアコーディネーターが家具の配置を提案するため、より住みやすさを考えた配置が可能であることが強みと言えるでしょう。


バーチャル家具配置に留まらないことがバーチャルインテリアの強み

ここでは、バーチャル家具配置に役立つ弊社ツール、バーチャルインテリアの強みを、2つ解説します。

・日本の規格に合った家具を配置しやすい

・バーチャルで配置した家具を購入できる

では、1つずつ解説します。

日本の規格に合った家具を配置しやすい

バーチャルで家具配置をできるシステムは、日本でも数多く存在しています。

ただ、海外と比較して、日本のバーチャル家具配置は決して進んでいません。

そのため、システムのコアとなる部分を、海外の3DCGエンジニアに依頼しているケースや、欧米規格の家具データを活用しているケースが数多く存在しています。

その場合、日本の住宅やオフィスに最適な動線や家具のサイズ感を十分考慮できないため、実際に家具を配置してみたらお客様の想像と違ってくるかもしれません。

しかし、カラーアンドデコでは、3万点以上もの実在する家具データを、実寸で全て3DCGデータ化しています。

もちろん、それらの多くは日本の住宅やオフィスの規格に合ったものです。

よって、動線に配慮した最適な家具配置をシミュレーションでき、実際に家具を配置しても、お客様が違和感を感じることも少なくなるでしょう。

その結果、顧客満足度の向上が期待できます。

バーチャルで配置した家具を購入できる

バーチャルインテリアを提供している弊社は、元々実物の家具を用いた、ホームステージング事業を展開してきました。

よって、現在でも200社以上のメーカーと提携しており、バーチャルの家具配置で用いた家具が気に入ったお客様に対しては、その家具を弊社経由で購入することも可能です。

また、設置まで弊社がサポートできますので、安心してご利用ください。

さらに、弊社で3Dデータを保有していない場合でも、オプションで3Dデータを作成することも可能なので、お客様が気に入った家具はすべてバーチャルで家具配置できます。


まとめ

本記事では、バーチャルで家具配置する流れやポイントを解説し、弊社が提供するバーチャルインテリアの強みも紹介しました。

バーチャルで家具を配置する際には、回転や複製も簡単にできるので、自由な発想が可能です

また、バーチャルで家具配置する際には、まずは事前に実現したい要素の優先順位を決定しましょう。

それには、徹底的にお客様のニーズを引き出すことです。

その上で、動線や圧迫感のなさなどを考慮することで、弊社が最適な家具配置を提案させていただきます。

また、弊社は元々実物の家具を用いた、ホームステージング事業を展開してきた経験があります。

そのため、弊社が提供するバーチャルインテリアは、日本の部屋に合った家具を配置しやすいため、お客様が実際に家具を配置した際に違和感を感じるリスクを減らすことが可能です

その上、3Dデータの家具のうち気に入った家具があれば、そのまま購入してもらうことも可能です。

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